記憶の表象
イラストレーションブログ
記憶の中の何かを形にしていく作業
虹を越えて
スランプ、などと言う物は気の迷いである。そもそも絵を描くのに頭を使いすぎるのがいけない。心の赴くままに描けばいいのだ。いい音楽を聴き、きれいな写真を眺め、世の中のちょっといい話にほろりとすれば普段の調子は戻ってくる。
雲が多い夕方に西の晴れ間から太陽が顔をのぞかせると鮮やかな虹が大きなアーチを描き出した。Sachio OKAMURA An Exhibision of the illustration works.
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